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総人口は2002年5月現在約約80万人。うちフィジー系が47.8%、インド系が47.4%を占め、その他4.8%となっています。 フィジー系はほぼ100%がキリスト教徒ですが、インド系はヒンドゥー教徒、イスラム教徒などに分かれ、 ごく少数ですが中国系の仏教徒などもいます。

フィジーにいつから人が住むようになったのか、まだはっきりしたことはわかっていませんが、紀元前1300年ごろ、東南アジア方面からニューギニアやニューカレドニアなどを経て渡ってきたのではないかと考えられています。

西洋史に登場するのは1643年、オランダの探検家アベル・タスマンの航海の記録が最初です。
その後のキャプテン・クックやキャプテン・ブライなどの航海により、さらに世界に知られることとなりました。これらをきっかけとしてキリスト教が伝えられ、しばらくは戦乱やイギリスによる植民地統治などの時代を送りましたが、1970年には英連邦 30番目の自治国として独立。1987年には南太平洋初の無血クーデターを経験し、フィジー共和国として現在に至っています。

フィジーが位置するのは、日本から南へ約 7,000Kmの南太平洋のほぼ中央部。西経/東経 180度、南緯18度を 中心とする、13万hの海上に散らばる島々で構成される島嶼(とうしょ)国家です。日本からの直航便が発着する ナンディ国際空港や首都スバ市、多くの大型リゾートホテルのあるビチレブを最大の島として、島の総数は 300以上。 総面積は1万8千平方Kmほどで、日本の四国よりやや大きいくらいです。その地理的位置のみならず、南太平洋の 民族や文化が交差する島々として「南太平洋の十字路」と呼ばれています。

フィジーは、正式名称フィジー諸島共和国(Republic of the Fiji Islands)と言い、総面積1万8333平方km。日本の四国とほぼ同じ大きさです。 
南太平洋の中央部、赤道と南回帰線に挟まれた海域に散らばる330の島々で成り立ち、1年中常夏の国で知られています。フィジーを、一般的に使われる南太平洋の3つの文化圏(ミクロネシア・メラネシア・ポリネシア)に分類するとメラネシアに入るが、人種や文化などがポリネシアと類似点も多い事からメラネシアとポリネシアの中間的存在と考えられています。
現在フィジーに住む人種は、南太平洋人に限らず、中国人、インド人、西洋人、そしてそれらの混血と実に多様。彼らは、いずれも近代以降の歴史の流れとともにやってきた人々あるいはその子孫だが、近年、先住民族よりも総人口に対する比率が高くなっており、首都スバを初めとする町々は無国籍風な雰囲気を漂わせています。

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